2013年10月11日

ビビリ直し

今回の方はロングでビビリになりショートにカットしてからのご来店でした。ほとんどの毛がビビリに成ってしまい、ショートにしたのですがまだ傷みも有りバックがかなりビビリが残っていました。
ビビリ毛の特徴は乾くとジリジリですが濡らすと真っ直ぐに成ったり濡らした時にゴムの様にビヨーンと伸びてしまうのも特徴の1つです。
ここ迄くるとコーミングも出来ない位に成るのであまりいじらずに直ぐにご連絡ください。どんどん切れてしまいます。
今回の方はもう短くされていたので酷い部分は少なく成っていましたがこれ以上は切れないので残りの部分を修復させて頂きました。
ついでに根元のクセも出てきておりましたので根元は縮毛矯正をしてボリュームを抑えました。
くせ毛の方は必ず伸びてくる毛はくせ毛で生えてきますので定期的に縮毛矯正をして行かないとなりません。
そこで一番重要な事はいかに傷めずに綺麗にするかです。クセは伸びたけど傷んだでは次回から厳しく成ってしまいます。
どれだけクセが真っ直ぐになったかが重要なのではなくいかに傷めずにナチュラルに仕上がったかです。
勿論クセも残っていてはダメですが、真っ直ぐが良い時代はもう終わりました。いかにナチュラルにが今の時代の基本です。
傷みが少なければまた伸びたら縮毛矯正も出来ますし、カラーだって出来ます。デザインを楽しむ事が出来ますので髪のクオリティーを求めっていた方が後々いい結果に成りますので髪の状態に合った施術をする事が一番大切です。
しっかりカウンセリングして今迄の経過を理解して頂けるパートナーにご相談して行きましょう。


before 112-1.JPG after 112-2.JPG

http://www.damage-buster.com
posted by Joe at 12:38| Comment(0) | ビビリ直し
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